osaka/honmachi
will skin&beauty skin clinic

06-6282-5151 完全予約制

しみ・美白

しみには様々な種類があります。
当院では、Neo vior 〈ネオヴォワール〉という画像診断機器や、
マイクロスコープを使用し、
お一人お一人の状態に適した治療を行なっています。

あなたのシミは?

しみ・そばかす

老人性色素斑
(ろうじんせいしきそはん)

多くのシミがこのタイプ。主に紫外線が原因で、中年以降に増えるのが特徴

雀卵斑・ソバカス
(じゃくらんはん)

直径数ミリの茶褐色の小さな斑点が頬や鼻周り、まぶたに多く出る。遺伝性が強い。

肝斑・くすみ

肝斑
(かんぱん)

薄い褐色で頬骨に沿って左右対称にできることが多い。

炎症性色素沈着
(えんしょうせいしきそちんちゃく)

ニキビや虫刺されなどの炎症が治った箇所がシミのように見える。

イボ

脂漏性角化症
(しろうせいかくかしょう)

老人性色素斑が膨らんだもの

尋常性疣贅
(じんじょうせいゆうぜい)

ウイルス性によるイボ

あざ

ADM (後天性メラノサイトーシス)

10代後半〜30代で発現し、灰褐色〜青褐色のくすんだ色素斑が特徴
両頬や額の外側、鼻の穴付近にできることもある。

しみ・そばかす

原因

しみは、主にメラニン色素を作る細胞が紫外線によってDNAに傷がつき、持続的にメラニン色素を作り続ける状態になることが原因です。やけどやケガなどの外的刺激からしみができることもあります。
そばかすは、体質的に肌の色素を一定に保つ機能が弱い人になりやすいと考えられています。

治療

一番良い治療はQスイッチルビーレーザーで、色素をつくり続ける異常な細胞を取り除くことがオススメです。その場合、テープ保護のアフターケアが必要です。

しみは1回で取れる?
Qスイッチルビーレーザーでは、メラニン色素を取るだけではなく、色素を作っている細胞を破壊することができ、再発確率が低いです。一度の治療で効果が得られることがほとんどですが、場合によっては数回照射が必要な場合もあります。
ダウンタイムは?
1週間程は、外用薬+サージカルテープ保護か、ハイドロコイド素材医療用テープ保護、外用薬塗布のいずれかのアフターケアが必要となります。
状態によりこちらからお伝えします。
傷跡は残らない?
正しい診断、治療、アフターケアを行うことで傷跡を残さず、綺麗に治すことができます。
レーザー照射後、傷が回復する過程で一時的に色素沈着が起こることがありますが、経過と共に消失しますのでご安心ください。
料金は?
シミ 5mm以下(1箇所)  5000円
   1cm 以下(1箇所)  10000円
顔シミ取り放題   120000円
個数や大きさにより料金が異なります。診察にて、ご相談ください。
テープ保護できないときは?
しみ除去後のテープ保護は、経過や予後を左右します。
テープ保護のダウンタイムが取れない方は、レーザーフェイシャルやオーロラなど機械で、1ヶ月に1回のペースで5回程を目安に、しみを少しずつ薄くしていく治療がおすすめです。

肝斑・くすみ

原因

肝斑は肌が様々な原因(紫外線や肌に合わないスキンケア方法や化粧品)で傷むことによって炎症をおこし、炎症による色素沈着を起こしている状態です。

治療

スキンケアを見直した上で、トラネキサム酸の内服を行えば約80%の肝斑は治すことができます。

肝斑には何をすれば良い?
日々のスキンケアアイテムや方法で、ダメージを与えてしまっていることが多いので、肌を擦らないように気をつけ、スキンケア用品の見直しを行います。
並行して、抗炎症作用のあるトラネキサム酸の内服をすることで、改善されることがほとんどです。
オススメの治療は?
上記の、スキンケアの改善が必須だと考えています。
肝斑に対して安易にレーザートーニングの治療をすることは白斑などの重大な副作用をおこすこともあり大変危険です。
当院では、肝斑治療に対しての第一選択はレーザートーニングではないと考えています。
まずは、スキンケアの改善をされてから、ピーリングなどで肌のターンオーバーを高めて表面のくすみを改善する、肝斑以外のくすみに対しレーザー照射をすることがあります。
くすみの治療は?

イボ

原因

一見シミのように見えるものでも、表面がわずかに膨らんでいるものがあります。イボの原因にはウィルス性のものと、シミが隆起した脂漏性角化症があります。

治療

ウイルス性のイボの場合はヨクイニンという漢方薬が効くことがあります。イボ除去治療は、炭酸ガスレーザーで1つずつ丁寧に除去します。

ダウンタイムは?
10〜14日程はハイドロコイド素材の医療用テープ保護のアフターケアが必要となります。
傷跡は残らない?
炭酸ガスレーザーという、水によく吸収される特性があり、組織のダメージが少なく傷跡も残りにくい機械を使用します。
正しい診断、治療、アフターケアをすることで傷跡を残さず、綺麗に治すことができます。
レーザー照射後、傷が回復する過程で、一時的に色素沈着が起こることがありますが、経過と共に消失しますので、ご安心ください。
料金は?
健康保険適応で治療できるものもありますので、診察にてご相談ください。

しみと間違えられやすいアザADM(後天性メラノサイトーシス)

原因

10代後半〜30代頃に発症し、皮膚の深い層(真皮層)にメラニン色素が存在します。
しみに見えるアザです。
遺伝が関係していると言われており、ホルモンバランスや外的な刺激で、皮膚内にある未分化のメラノサイトがメラニンを作り出すようになり、発症すると考えられています。

治療

一番良い治療はQスイッチルビーレーザーで、色素をつくり続ける異常な細胞を取り除くことがオススメです。その場合、テープ保護のアフターケアが必要です。

赤アザや茶アザは健康保険適応にて治療可能ですのでお問い合わせください。

ダウンタイムは?
1週間程は、外用薬+サージカルテープ保護か、ハイドロコイド素材医療用テープ保護をしていただきます。
皮膚の深い層に色素があるため、かさぶたが剥がれてからも、通常の浅い層にあるしみ除去の時より、炎症性色素沈着が、強く・長く出ることがありますが、必ず経過とともに改善します。
1回で取りきれますか?
8割くらいの方は、1回の治療で満足されます。2〜3回かかる場合もあります。
料金は?
ADMも健康保険適応のこともありますので、ご相談ください。

透明感のある美肌、美白を目指す方にオススメ