osaka/honmachi
will skin&beauty skin clinic

06-6282-5151 完全予約制

保険診療

当院では、Neo viorという画像診断機器や、マイクロスコープを使用し、お一人お一人のお肌の状態に適した治療を行なっています。
健康保険適応で、お薬処方や治療・処置も行なっておりますので、お気軽にご相談ください。
来院時は、必ず健康保険証をご持参お願いします。

黒子ホクロ

原因

ホクロとは、母斑の一種で、1mmほどの小さなものから大きく膨らんだもの、見た目の大小関係なく色素の深さが皮膚表面の浅いもの、根が深いものもあります。

治療

当院では、傷跡を残しにくく再発の可能性を低くするため、炭酸ガスレーザーを使用して除去します。
細い針を使用し局所麻酔注射をしてから治療を行うため、治療時の痛みはありません。
ホクロはありふれた皮膚病変ですが、医学的には腫瘍の一種であり、必要に応じ病理検査を行っています。
レーザー除去後、2〜3週間程は、軟膏塗布+テープ保護のアフターケアが必要となります。

費用(自費)

1箇所

5,000円〜

ホクロの種類によっては保険診療の適応となることもあります。

尋常性疣贅(イボ)
じんじょうせいゆうぜい

原因

一見シミのように見えるものでも、表面がわずかに膨らんでいるものがあります。
イボの原因にはウィルス性のものと、シミが隆起した脂漏性角化症があります。

治療

ウイルス性のイボの場合はヨクイニンという漢方薬が効くことがあります。
イボ除去治療は、炭酸ガスレーザーで一つずつ丁寧に除去します。
レーザー除去後、10〜14日程はハイドロコイド素材の医療用テープ保護のアフターケアが必要となります。

稗粒種
はいりゅうしゅ、ひりゅうしゅ

原因

直径1〜2mmの白〜黄肌色の硬い丘疹(ブツブツができている状態)です。目周りや額などにできることが多く、代謝にて自然となくなるものもあります。

治療

貼る麻酔テープもしくは塗る麻酔クリームの表面麻酔を貼って来て頂き、一つずつ針で内容物を圧出します。
処置後、3日程テープ保護が必要となります。

汗管腫かんかんしゅ

原因

汗を分泌するひとつである汗腺が真皮内で増殖することで、その部分の皮膚表面が1〜3mm程盛り上がりボコボコしている状態で、目周りにできることが多いです。

治療

貼る麻酔テープもしくは塗る麻酔クリームの表面麻酔を行い、炭酸ガスレーザーで真皮内の汗管を取り除きます。
処置後、10日〜2週間程テープ保護が必要になります。

粉瘤ふんりゅう

原因

粉瘤とは、袋状になった内部に溜まった角質です。
外的刺激や免疫低下などで感染すると、急に大きくなったり、赤みが出たり、痛みを伴うことがあります。

治療

局所麻酔注射をして内部に溜まった角質を、小さい穴を開けて取り除きます。
感染が起こり赤み・腫れ・発熱・痛みが出ている場合は、内部の洗浄と抗生剤の投与を行います。
処置後、2週間程は、ガーゼ保護のアフターケアが必要となります。

母斑あざ

赤あざ

・いちご状血管腫
赤ちゃんにできる膨らみを伴った赤あざです。
赤みは成長とともに消えますが、一旦大きくなってしまうと色素沈着、色素脱失、瘢痕が残ってしまいます。最新の知見では早めのレーザー治療を行うことが望ましいとされるようになってきました。また内服を併用することにより更に治療効果を高めることができます。

・単純性血管腫
全身に出現する可能性があり、小さな点状のものや少し厚みが出てくるものまでいろんなタイプのものがあります。レーザー機器の進歩により、治療効果もかなり期待できるようになってきました。

・毛細血管拡張症(赤ら顔)
顔や背中、太ももやふくらはぎにも出ることがあります。
元々の体質的に皮膚の表面に血管が浮き出やすい方もおられますが加齢、紫外線、飲酒、喫煙などにより皮膚表面に血行不良をおこしてしまうと、本来不要な血管が浮き出てきて起こります。数回のレーザー治療でかなり改善します。塗る麻酔クリームの表面麻酔をしてから治療します。

青あざ

・太田母斑 おおたぼはん
生まれつきの場合も、後から出てくることもあります。お顔の片側に出ることが多いですがまれに両側に出ることもあります。
色の濃さにより異なりますが、一回でほとんど消える方もおられます。かなり濃い方でも5回ほどの治療でほぼ跡形なく消えるくらいまでになります。
痛みなく治療をするため、貼る麻酔テープもしくは塗る麻酔クリームの表面麻酔、注射でのブロック麻酔のいずれかを用いて治療します。

茶あざ

・扁平母斑 へんぺいぼはん
しみのようにも見えることがあり、身体中どこにでもできます。レーザーによく反応しきれいに剥がれてくれますが、毛穴に一致して再発することも多いアザです。治療前後は紫外線にあたらないことが大事になります。

・遅発性扁平母斑(ベッカー母斑)
思春期ごろから出てくることが多く、太い毛がアザと一致して生えてくることがあり整容的にも気になることが多いアザです。アザの色素を治療してから、脱毛することをオススメします。

黒あざ

生まれつきの大きな黒子で先天性母斑といわれるものです。レーザーで完全に消すことは難しく色を薄くする治療がメインになります。中には将来癌化する可能性が高いタイプのものもありきちんと診断を受けることが大切です。

治療

レーザー除去後、2週間程は、ガーゼ処置やテープ保護のアフターケアが必要となります。

肌荒れ

原因

アトピー性皮膚炎
痒みや紅斑などの症状が、季節の変わり目やストレス、食べ物や外的な刺激などの様々な因子で、憎悪と軽快を繰り返します。

治療

アトピー性皮膚炎自体を完治させる治療法は難しく、症状をコントロールしながら生活できることを目標とすることが多いです。
皮膚のバリア機能の低下・皮膚の乾燥に対し保湿・保護のスキンケアを中心に、保湿外用薬やその他外用薬、内服薬を併用します。

原因

乾燥性皮膚炎
皮膚の表面の角質層の水分量が低下し、肌が乾燥している状態です。
気候や湿度、摩擦、紫外線、間違ったスキンケアなど様々な要因で起こります。

治療

クレンジングや洗顔などの見直し、日々のスキンケアと保湿を適切に行い、肌を健やかに保つことがとても大切です。

ドクターズコスメ

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