osaka/honmachi
will skin&beauty skin clinic

06-6282-5151 完全予約制

ニキビ

ニキビには様々な種類があります。
当院では、Neo vior 〈ネオヴォワール〉という画像診断機器や、
マイクロスコープを使用し、
お一人お一人に合わせた治療を行なっています。

ニキビ

昔からニキビに悩んでいる、大人になってから急にニキビができるようになったなど、
悩まれている方も多いと思います。一度診察にてご相談ください。

ニキビは、毛穴の中に皮脂が詰まり、それをエサとしてニキビ菌が増殖し、化膿している状態です。

Tゾーンにできる思春期ニキビ

10代〜20代前半にできるニキビは身体の成長とともに皮脂分泌も活発となりうまくコントロールできない為、できることが多く思春期に多く見られるニキビです。

原因

・成長期におきる過剰な皮脂分泌 ・ホルモンバランスの乱れ ・皮膚の角化、ターンオーバーの乱れ ・生活習慣、睡眠不足や食生活の乱れ ・肌に合わないスキンケア ・毛穴の細菌感染、カビ感染 など、様々な原因が考えられます

治療

思春期ニキビの場合は一時的に過剰になっている皮脂分泌を抑えることを基本とします。
洗顔をしっかり行い、ディフェリンゲルやべピオゲルといった外用薬を継続的に使用することにより、厚くなった毛穴に脂の抜け道を作ることで、毛穴につまった皮脂を外に出すことができます。
・状態に応じて、外用薬、ビタミン内服、抗生剤内服、漢方薬、処方。(健康保険適応)
・ニキビの内容物の圧出を行うこともあります。

フェイスラインなどにできる大人ニキビ

特に女性で25歳から35歳くらいに急にニキビができるようになったなどは、肌荒れや毎日のスキンケア習慣が肌に合っていないためバリア機能が低下し、皮脂の過剰分泌や角化による毛穴のつまりが原因となる場合や、ストレスや血流低下、ホルモンバランスの乱れから起こることが多いです。

原因

・スキンケアによるダメージや肌荒れ ・バリア機能低下による毛穴角化・詰まり ・皮脂分泌過剰 ・ストレス、生活習慣の乱れ ・血流低下 ・ホルモンバランスの乱れ ・毛穴の細菌感染、カビ感染 など、様々な原因が考えられます

治療

・状態に応じて、外用薬、ビタミン内服、抗生剤内服、漢方薬、男性ホルモンを抑えるための内服の処方、ピル内服など。
(健康保険適応のものもあります)
・ニキビの内容物の圧出を行うこともあります。

ニキビ跡

原因

ニキビからできた炎症により、皮膚に傷がつき、炎症、傷跡が生じた状態です。

治療

ニキビ跡の色素沈着、赤みに対しての治療

ニキビ跡の凸凹に対して、肌再生を促す治療