美容のプロがお答えします。美容皮膚科Q&A
  • Q. ボトックスの治療時に痛みはありますか?
    注入時に多少の痛みはあります。その為、痛みを和らげるために、治療部位を冷却して、治療を行います。 美容皮膚科ウィルクリニックのボトックスの紹介ページへ
  • Q. ボトックスの効果はどのくらい持続しますか?
    ボトックスの効果は、個人差があります。注入後1~10日で効果が現れますが、ウィルクリニックでは、症状固定を、約2週間と考えております。効果の持続についても、個人差がありますが、初回の治療で3~6ヶ月、その後の継続治療で、持続期間は延びるという、症例データがとれています。 美容皮膚科ウィルクリニックのボトックスの紹介ページへ
  • Q. ボトックスは多汗症にも効果はありますか?
    脇の皮下の浅い部分に治療する事で、アポクリン汗腺の働きを遮断し、発汗を抑える事が出来ます。効果に個人差はありますが、数ヶ月持続します。永久ではありません。注入点数によっても効果が異なり、ウィルクリニックでも40点と60点がありますが、より効果を出すために、60点をおすすめしています。 美容皮膚科ウィルクリニックのボトックスの紹介ページへ
  • Q. ボトックス治療にどれくらい時間がかかりますか?また当日お化粧はできますか?
    治療時間は、約30分程度です。冷却しながら、ゆっくり注入しますので、痛みを和らげ、安心して治療を受けていただくために、治療時間をゆったりと取っています。 お化粧は注入部位さえ避けていただければ可能です。 美容皮膚科ウィルクリニックのボトックスの紹介ページへ
  • Q. 表情しわは何歳から治療すれば一番いいのでしょう?
    ウィルクリニックでは、30代以降の患者様が、表情しわの治療対象年齢であると考えています。コラーゲン、エラスチンの生成力が落ちはじめ、しわが消えにくくなるからです。また、効果が出やすい年齢でもありますので、30代からの治療をおすすめします。ただし、多汗症やエラ、がミースマイルの治療に関しては、20代からでも効果があります。まれに、10代でも効果のある方もいらっしゃいますので、ご安心下さい。 美容皮膚科ウィルクリニックのボトックスの紹介ページへ
  • Q. ボトックスでボツリヌス中毒になることはありますか?
    まず、ありません。ボツリヌス菌は食中毒を起こすといわれていますが、治療に使用する量は微量で、食中毒を起こすといわれている量の数パーセントしかありませんので、発症することはまずありません。 美容皮膚科ウィルクリニックのボトックスの紹介ページへ
  • Q. ボトックスはどんな副作用がありますか?
    ボツリヌス菌自体の副作用はありません。注入後にまれに内出血を起こすことがありますが、ウィルクリニックでは、内出血の発生を抑えるために、注入後も患部の冷却を長めに行っています。 美容皮膚科ウィルクリニックのボトックスの紹介ページへ
  • Q. ボトックスで顔がひきつったりする事がありますか?
    ボトックスの効果で多少ひきつったように見える場合もありますが、どうしても気になる場合、早期であれば修正も可能ですので、ご安心下さい。 美容皮膚科ウィルクリニックのボトックスの紹介ページへ
  • Q. ボトックス治療後、痛みや腫れはありますか?
    痛み、腫れはほとんどありません。ダウンタイムもなく治療後すぐに普段と同じ生活をしていただけます。ただし、当日の入浴は避けてください。軽めのシャワーなら大丈夫です。当日の飲酒も禁物です。効果が下がる可能性がありますので、気をつけて下さい。 美容皮膚科ウィルクリニックのボトックスの紹介ページへ
  • Q. ボトックスは、どうして表情ジワに効くのですか?
    ボトックスは、表情筋に作用し一時的に筋肉を麻痺させます。その為、筋肉の一部が動かなくなり、しわがよりにくくなります。だからといって、筋細胞を破壊するわけではなく、神経から送られる信号の伝達を遮断するだけですので、筋肉に直接影響を与えるわけではありません。 美容皮膚科ウィルクリニックのボトックスの紹介ページへ
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