ウィルクリニックからのお知らせ

保険診療開始のお知らせ

2011年11月30日

保険診療イメージ

日頃より当院の治療体制にご理解、ご協力を頂きありがとうございます。

すでにご存知の患者様もおられるかとは存じますが、当院では保険診療を開始致しました。

自由診療の治療だけでなく保険診療を取り入れる事により、より幅の広い治療で患者様のお悩みに対して対応していく所存でございます。

また、料金の面でも患者様のご負担が少しでも軽くなります様に最善の努力を行っていく所存でございますので、ご協力をお願い致します。

【保険診療時と自由診療時の違いについて】

保険診療対象の治療やお薬の処方につきましては、今まで料金の全てを患者様にご負担して頂いていたものが3割のご負担となります。

  • ※診察後、患者様のお肌の状態によりましてはお薬を処方させて頂く場合がございますので、念の為、ご来院の際は保険証のご持参をお願い致します。
  • ※治療内容が保険診療となる場合は、診察料やお薬の処方料等が必要となりますのでご了承お願い致します。

【保険診療対象の治療】

肌荒れ

女性のほとんどの方がお肌には何かしらの悩みを抱えておられます。
当院ではひとつひとつのお悩みに丁寧に耳を傾け、原因を特定し治療を行うことを心がけています。
また治療としてお薬をだすだけではなく、肌診断も行い今後のスキンケアに役立てて頂きます。

ニキビ治療

ピーリング、レーザー治療だけでなく、ダーモスコープ(皮膚を診断する機械)で原因をしっかり診断し生活習慣や食事、スキンケアまで丁寧に指導し、内服、外用治療を行います。

いぼ治療

レーザー治療や液体窒素による凍結療法の他、治りにくいいぼに対しては漢方治療なども併用し、再発しにくい治療を行います。

ホクロ治療

ホクロは腫瘍性病変ですので、まずはしっかりと鑑別診断を行うことが重要です。
ダーモスコープで診断した後、必要であれば精密検査を行います。レーザー治療、切除縫合等、場所や大きさ、形、種類などを考慮し、傷跡が残らない治療を目指しています。

あざ治療

あざには黒あざ、茶あざ、赤あざ、青あざなど様々な種類のあざがあります。あざにはレーザー治療が保険適応になりますので、保険証をご持参の上、診察にお越しください。

じんま疹

じんま疹には突然出る急性のものと、何度も再発を繰り返す慢性のものがあります。生活指導も含め、完治するまでしっかり治療を行います。

アトピー性皮膚炎

皮膚科の難治性疾患の代表です。通常の内服、外用治療に加え、生活指導、スキンケアなどを丁寧に行い、炎症を起こしにくい肌づくりを患者様とともに行なっていきます。

アレルギ性皮膚炎、接触性皮膚炎

季節性のアレルギーや、化粧品による接触性皮膚炎など、できるだけ原因を特定し。短期間で治る治療を心がけています。

その他、顔や体にできる小腫瘤

ダーモスコープ(皮膚を診断する機械)による適性な診断をもとに、治療法を選択しきれいに治していきます。

真菌症

水虫は多くの方が隠れた悩みとして持っておられます。再発を繰り返すこともありますが、適切な治療を行うことにより、完治させることができますお気軽にご相談ください。

お薬の処方

ダイエット外来やシナール、ノイロビタン、ビフロキシン、NEソフトカプセル等のビタミン剤は自由診療となります。

当院と致しましては、今後も可能な限り患者様のご要望に添える様にスタッフ全員が一丸となって最善の努力を行って参りますので、ご理解、ご協力をお願い致します。

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